
会社概要(上田ハーロー株式会社について)
会社概要
| 設立 | 1984年(昭和59年)10月1日 |
|---|---|
| 社名 | 上田ハ−ロー株式会社(Ueda Harlow Co.,Ltd.) |
| 所在地 | 本部、デリバティブ部門 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1三井あさひビル5階 http://www.uedaharlow.com TEL:03-5207-8631(代表、各部門共通) FAX:03-5207-8650(同) 外貨保証金取引部門 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1三井あさひビル5階 TEL:03(5207)8639(代表) FAX:03(5207)8651 フリーダイヤル:0120-860-396 *交通アクセス(地図はこちら) 東京メトロ丸ノ内線淡路町駅 A3出口より徒歩1分 都営新宿線小川町駅 A3出口より徒歩1分 東京メトロ銀座線 神田駅 6番出口より徒歩3分 JR神田駅 西口より徒歩8分 JR秋葉原駅 電気街口より徒歩10分 |
| 資本金 | 3億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木村 直之 |
| 役員 | 取締役 上田 元彦 取締役 大和 洋一 取締役 守田 道明 取締役 栗原 恒男 監査役 山田 真 |
| 業務内容 | デリバティブ取引の媒介 外貨保証金取引 外国為替、デリバティブに関する情報提供サービス |
| 株主 | 上田八木短資株式会社(100%) |
| グループ会社 | トウキョウフォレックス上田ハ−ロー株式会社(外国為替、外貨資金取引の媒介) |
| 社長経歴 | 代表取締役社長 木村直之 1964年日本銀行入行、考査局、外国局等に勤務。この間、83〜85年には為替課長として市場介入操作を指揮。 1986年上田ハ−ロー入社。 スポット、デリバティブ部門統括を経て2003年現職。 |
企業理念
日本の金融界に短資業の基礎を築いた上田八木短資を中核とする「上田グループ」。上田ハ−ローもその一員です。
その経営、運営に当っては「正」、「清」、「誠」の「三セイ主義」を信条にしています。信用が何よりも大切な金融界においては、これまでに築いて来た「人と人との繋がり」による信頼関係の上に時代を先取りした先見性と専門知識をミックスさせ、マーケット参加者の皆様方の諸ニーズに広くかつ深くお応えしていきます。
外国為替、マネ−・マーケットからデリバティブ市場に至るまで、業務の内容やスケールは変っても、このポリシーは変ることなく受け継がれて来ました。私達はこの良き伝統を精神的バックボーンとして21 世紀での更なる飛躍に挑戦していきたいと考えています。
短資
銀行その他の金融機関相互間で貸借される、ごく短期の資金のことを指し金融機関同士で資金の調整を行うために取引されています。
上田ハーロー株式会社沿革
1918年(大正7年)6月 |
上田八木短資(株)の前身である匿名組合「上田商店」創業。 |
|---|---|
1942年(昭和17年)6月 |
社名を「上田短資株式会社」と改称。 |
1963年(昭和38年)10月 |
外国為替の取引仲介業務を開始。 |
1984年(昭和59年)10月 |
上田ハ−ロー(株)を設立。 |
1985年(昭和60年)11月 |
英国MAI社の出資を受け、上田ハ−ロー(株)を合弁会社に改組。同時に上田短資より外為業務の営業譲渡を受け、為替ブローカーとして業務開始。 |
1994年(平成6年)12月 |
通貨オプション業務に関し米国GFI社と提携。 |
1999年(平成11年)10月 |
外国為替および外貨資金の取引仲介業務を分社化し、デリバティブの取引仲介に特化。 |
2005年(平成17年)6月 |
外貨保証金取引を開始。 |
上田ハーローの歴史
上田ハーロー株式会社は、大正7年6月20日木曜日に大阪市において上田要が創業した匿名組合上田商店が基になっています。創業にあたり、上田要は「正」「清」「誠」の『三セイ主義』を信条に掲げ、上田グループでは約1世紀の時間が経過した現在も三セイ主義を掲げております。
上田グループの外国為替ブローカー業務とのかかわりは、かなり早く大正 10年11月に外為ブローカー業務を開始していますが、主要業務に育つには至りませんでした。戦後、1952年に東京外国為替市場が再開され、順調に出来高を伸ばしていたこともあり上田短資株式会社は1963年に外国部を設置し外為ブローカーとして本格参入を果たしました。
そして、1984年10月1日、上田短資株式会社の100%子会社として上田ハーロー株式会社が設立されました。さらに、1985年9月22日には世界経済市場に大きな影響を与えたG5 がニューヨークのプラザホテルで開催されドル高是正の決議(プラザ合意)がなされ、翌日からのドル安及び為替変動時代の幕が開きました。こうした大きな為替変動が起こる中で、昭和 60年11月1日、弊社は海外市場とのインターナショナルブローキングの開始など、外為市場の国際化に対応するため、英国MAI 社と資本・業務提携を行い、株式の26%を MAIに譲渡して合弁会社に衣替えするとともに、外国為替部門を上田短資から譲り受けて本格的に上田ハーロー株式会社の営業を開始しました。
プラザ合意前には1ドル240円だったドル/円レートは、その年の暮れには200円を切り、翌年5月には150円台、暮れには120円台にまで円高が進んでいます。こうした円の急騰は世間の関心を深め、円相場が大きく変動するたびにテレビニュースや新聞で、上田ハーローが報道されるようになりました。
上田ハーローFXの開発にあたって
- 優れた商品設計
- 銀行間市場と個人向け市場の架け橋
- 安心して取引できる会社
私達はこの3つのポリシーを満たした商品開発を行おうと外為法が改正され、それまで銀行に限られていた外国為替の取引が自由になった1998年よりずっと考え続けていました。
インターネットによる金融取引時代の幕開け
個人で資産運用を行うことが当たり前になったのは、インターネットによる取引ができるようになったことが大きく影響しています。金融商品は生鮮食品や服飾製品と違い形がない商品です。ほとんど全ての情報は文字と数字で表すことができ、しかも価格変動のスピードが速いため店頭や電話では対応しきれません。そのため、投資家自身が主導権を持った取引を行うためにはPCによるインターネット取引の方が営業マンを通して電話や対面して取引を行うより便利です。
銀行間外国為替市場においてボイスブローキング(電話取引)から電子ブローキングへと取引方法が大きく移り変わるのをつぶさに見てきた弊社は、個人投資家が外国為替取引を行う場合にもオンラインによる電子取引が最適であると確信していました。
※ 1990年台半ば頃より台頭した電子ブローキングにより、それまで日本に8 社存在していた外国為替ブローカー(上田ハーロー、トウキョウフオレックス、日短エーピー、山根プレボン、八木ユーロ、メイタン・トラデイション、ハトリ・マーシヤル、コバヤシ)は4 社となり、EBSを中心とした電子ブローキングが 8割強のシェアを占めるに至っています。
個人向け外国為替取引の誕生
1998年4月に外為法が改正され、外国為替公認銀行(為銀)でしか取引できなかった外国為替取引が自由化されました。
| 年 | 法律名 | 外国との経済取引 | 考え方 |
|---|---|---|---|
| 1949年 | 外国為替及び外国貿易管理法 | 原則禁止 | 為銀主義 |
| 1980年 | 外国為替及び外国貿易管理法 (改正外為法) |
原則自由 (為銀経由) |
為銀主義 |
| 1998年 | 外国為替及び外国貿易法 (新改正外為法) |
完全自由 | 為銀主義廃止 |
この法改正により外国為替取引が自由化され、日本でも外貨保証金取引のサービス提供が始まりました。この商品はインターバンクと同等のスプレッドで24時間、保証金ベースで取引できるため外貨預金よりはるかに有利な金融商品となる可能性を秘めています。
その後、数多くの会社が参入し取引規模も増大していきましたが、同時に悪徳業者と呼ばれるモラルの低い業者も増えてきました。結果的に、強引なセールスによる訪問・電話での勧誘や無断売買等の問題が表面化してきています。
弊社は、外国為替に限らずリスクのある金融商品はお客様の自己責任と自己判断の基に取引を行うものであると考えています。営業マンは、手数料を得ることが仕事になりますので、取引回数を多くする・取引量を多くする方向に向かいがちです。
2005年7月より金融庁による法規制が行われ登録制がスタートしますので、勧誘方法に規制が設けられ無差別勧誘や不招請勧誘が禁止されるとともに顧客資産の保管・自己資本の充実が求められます。弊社ではこの機会にお客様のニーズを反映させた上で長年の外国為替市場における経験を生かした商品を提供したいと考えこの市場に参入することを決意しました。
上田ハーロー株式会社の基本的な考え方
弊社では、取引方法をオンライン取引に限定することで取引の利便性・価格の透明性を高めるとともに取引コストを低く設定することで、お客様に最適のサービスを提供することを目指しています。
勧誘方針
元本保証ではなく、リスクのある金融商品なので営業マンによる電話や訪問しての勧誘は過当勧誘や売買推奨に繋がりやすい。金融庁による法規制により業者間の淘汰が進むことが考えられる弊社は取引の仕組みや為替に関する情報をウェブサイトに開示し、お客様自身で判断して取引をしていただきたいと考えております。
銀行間市場と個人向け市場の架け橋
銀行間市場の慣行・規則は透明性に優れていますが、個人のお客様にとっては使いにくい・分りにくい点が多く、これをお客様に対して一方的にインターバンク市場での慣習を押し付けることは出来ません。
しかし、一方で、個人市場の慣行・規則はお客様サービスの名の下に本来の外国為替市場の慣習から逸脱している事例も多く見受けられているためこのままでは誤った取引ルールがスタンダードになる恐れがあります。
弊社は外国為替ブローカーの経験を生かして分りやすく使いやすい商品を提供していきます。
使いやすい取引システム
注文発注におけるミスを無くしすばやい取引執行を行うには電話取引ではなくインターネットによるオンライントレードシステムが最適です。使いやすく取引コストの低いオンライントレードシステムを提供いたします。
安心してできる会社を目指します。
この会社は信頼できる会社かどうか?評判はどうだろう?今のプライスは本当に信頼できるプライスだろうか?
取引会社の信頼性と価格についての透明性を確保し、お客様に安心して取引して頂くことを目指します。
為替マーケット情報の提供
売買の判断、今後の予測を行うには情報が不可欠です。お客様が取引を行う上で十分な情報を得ることができますようにチャートとマーケット情報を充実してお客様に提供していきます。
このたび、お客様の声を聞きながら弊社の持てるノウハウを出して開発しましたのが上田ハーローFX です。ご要望・ご意見等、お寄せ頂ければ幸いです。
交通アクセス
住所
〒 101-0041
東京都千代田区神田須田町1-1三井あさひビル5階
連絡先
本部・デリバティブ部門
TEL:03-5207-8631(代表、各部門共通)/ FAX:03-5207-8650(同)
外貨保証金取引部門
フリーダイヤル:0120-860-396
TEL(代表):03-5207-8639(代表)/
FAX:03-5207-8651
info@uedaharlowfx.jp
アクセス
東京メトロ丸ノ内線淡路町駅 A3出口より徒歩1分
都営新宿線小川町駅 A3出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 神田駅 6番出口より徒歩3分
JR神田駅 西口より徒歩8分
JR秋葉原駅 電気街口より徒歩10分


