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弊社は国際金融取引の舞台裏で、インターバンクマーケットを影から支える重要な役割を担って降ります。
外国為替|外貨保証金取引(外国為替証拠金取引)の上田ハーローFX

プレスリリース

2005年6月26日
外貨保証金事業(上田ハーローFX)開始のお知らせ
2004年9月29日
東京デリバティブ市場の取引高調査結果の発表について
2004年9月1日
シンガポールデスク開設のお知らせ
2004年4月1日
最新マーケット・レート発表のご案内
2002年6月7日
ハイブリッド・ブローキングサービスの提供開始について
2001年4月10日
2000年度の通貨オプション取引の通貨別内訳について
2000年3月7日
ガーバン・ホールディングス社との資本提携解消について
2000年1月29日
営業所移転のお知らせ
1999年8月2日
外国為替売買仲介業務等の分社化について

外貨保証金事業(上田ハーローFX)開始のお知らせ

上田ハーロー株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長木村直之)は、新たに、外貨保証金取引業務に参入、2005年6月24日から営業を開始することとしました。

上田ハーローFXの特徴

  • 完全自動フルカバー・・・信頼
  • 12通貨ペアが取引可能・・・豊富
  • 低価格の実現・・・お得
  • 高い操作性による取引しやすいプラットフォーム・・・便利
  • モバイルトレード・・・どこでも
  • 通貨の現受渡しも可能・・・受け取り
  • デモトレード(フリートライアル)・・・お試し
  • 豊富な情報
  • 外国為替は上田ハーローとともに・・・信用

サービスの特徴について、詳しくは上田ハーローFXの特徴をご覧下さい。

2004年9月29日  東京デリバティブ市場の取引高調査結果の発表について

本日、日本銀行は国際決済銀行(BIS)の取りまとめの下で3年毎に実施している外国為替と店頭デリバティブ市場の取引高調査の結果を発表しました。今回の調査結果は本年4月中の取引高に関するものです。ここでは、このうちデリバティブと通貨オプションに係る部分の特徴点と計数を抜粋して掲載いたします。

特徴点

  1. 金利関連取引と外為関連取引を合計したデリバティブ市場の 1日平均取引高は394億米ドルと前回調査時(2001年4月)比81 . 8%増加しました。このうち、通貨オプションは75億米ドルと市場全体規模の約1/5を占めており、この取引も40%以上の増加を示しています。
  2. 外為関連デリバティブ取引(通貨オプションと通貨スワップの合計)の通貨別シェアを見ると円を対価とする取引(ドル/円、ユーロ/円等)が9割近くを占め、東京市場が未だ、円に大きく依存した市場であることを示しています。
  3. 外為関連デリバティブ取引の取引主体を本邦金融機関と外資系金融機関に分けて見るとそのウェートは概ね4:6で、外資系の活発さが窺えます。
  4. デリバティブ取引全体について東京市場の規模を他国市場のそれと比較すると、英、米、仏、独、伊に次ぐ6位となっています。

計数

わが国デリバティブ市場の取引形態別1日平均取引高(単位:億ドル、%)
1998年4月 2001年4月 2004年4月 増減率
外為関連デリバティブ取引 104 59 85 +43.6
通貨オプション 93 54 75 +40.9
その他 11 6 10 +69.4
金利関連デリバティブ取引 316 157 309 +96.1
デリバティブ取引合計 421 217 394 +81.8
外為関連デリバティブ取引の通貨別シェア(単位:%)
円を対価とする取引 ドルを対価とする取引(除くドル/円) その他
88.7
ドル/円
ユーロ/円
10.5
ユーロ/ドル
0.8
70.9 14.7 2.6
外為関連デリバティブ取引の取引主体別金額
1998年4月 2001年4月 2000年4月 増減率
外為関連デリバティブ取引 104 59 85 +43.6
本邦金融機関 48 29 36 +23.5
外資系金融機関 57 30 49 +63.4
デリバティブ市場規模の各国別比較(単位:10億米ドル)
  1998年 2001年 2004年
1
英国:171(36.0) 英国:275(36.0) 英国:643(42.6)
2
米国:90(18.9) 米国:135(17.7) 米国:355(23.5)
3
フランス:46(9.7) ドイツ:97(12.7) フランス:154(10.2)
4
日本:42(8.8) フランス:67(8.8) ドイツ:46(3.0)
5
ドイツ:34(7.2) オランダ:25(3.3) イタリア:41(2.7) 
6
スイス:16(3.4) イタリア:24(3.1) 日本:39(2.6)
7
シンガポール:11(2.3) 日本:22(2.9) ベルギー:32(2.1)
グローバル
ベース
375 575 1,220

2004年9月1日 シンガポール・デスク開設のお知らせ

これ迄、弊社は東京デスクがアジア全地域のお客様をカバーする形で通貨オプションの仲介業務を行って参りました。しかし、最近は外資系金融機関を中心にオペレーションの処点をシンガポールに移設する向きが増加していることに鑑み、業務提携先のGFI社と共同で、10月以降、シンガポールにもデスクを開設することといたしました。当面、このデスクは2名で運営して参りますが、早急に4〜5名体制への増員を計画しています。

2004年4月1日  最新マーケット・レート発表のご案内

本日より、ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、スイス ・フラン/円およびドル/ユーロの5通貨について、15:30時点のATMボラティリティとリスク・リバーサルの計数を更新、発表して参ります(期間は原則として1週間から5年までの11限月ですが、豪ドル/円とスイス・フラン/円については当面、1週間から1年までとします)。

本計数はマーケットを最もストレートに反映した正確かつ公正な計数で、リスク管理や決算に際しての時価評価の指標として最適です。当面、無料で閲覧頂けます。

2002年6月7日 通貨オプション取引に於けるハイブリッド・ブローキングサービスの提供開始について

弊社はこの度、海外提携先であるGFI net社が開発したスクリーンを使って行うオンライン・トレードと従来からのボイス・トレーディングを組み合わせたハイブリッド・システムによる通貨オプションのブローキングサービスの提供を開始しました。

このシステムを利用される方は夫々のお好みによりボイスとスクリーンを随時・適宜に使い分けたり、もしくは組み合わせて使用することが出来ます。 すなわち、匿名性とトレードサイズを確保しながら担当ブローカーの個人的知識、経験を基にしたパーソナルタッチのサービスを必要とする時はボイスを利用することが可能ですし、ビハインドのオーダーやベストのプライスあるいはヒストリカル・データ等を一覧しながら専用線経由等での迅速かつ安全なトレードを望まれる時はオンラインを利用することが可能です。

このように本システムはボイスとスクリーン夫々の長所を組み合わせたソリューションで、透明性が高くかつ流動性の豊富なマーケットへのアクセスを極めて容易にするものであります。

本件に関してのお問合せ先は以下の通りです。

総務部 定松

2001年4月10日 2000年度の通貨オプション取引の通貨別内訳について

本日、マネー・ブローカーズアソシエーションは2000年度の通貨オプション取引(仲介業者経由分)の出来高及びその通貨別内訳を発表しました。

これによると2000年度の出来高(仲介業者経由分)は252.7十億ドルと前年度(306.0十億ドル)比53.3十億ドル、17.4%の大幅減少となりました。これは世界的な金融機関の再編やユーロの導入、アジア通貨危機の発生に対処した各国の規制強化の影響によるもので、3年連続の減少となっています。

なお、この出来高を通貨別に見ると以下の通り、ドル/円取引が216.9十億ドル、全体の85.8%と圧倒的高さを占めるとともに前年度に比べても一段とそのウェートを上昇させました。 また2位はユーロ/円取引の22.8十億ドル(全体の9.0%)で、東京市場が引続き円関連取引の市場になっていることが明らかになりました。

出来高の通貨別内訳単位:十億ドル)
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/ドル その他 合計
2000年度 216.9 22.8 3.5 5.3 4.2 252.7
(前年度) (253.4) (26.6) (4.6) (18.8) (2.6) 306.0

2000年3月7日 ガーバン・ホールディングス社との資本提携解消について

弊社は昨年10月に外国為替売買および外貨資金貸借仲介業務の営業権をトウキョウフォレックス株式会社と共同で設立した「トウキョウフォレックス・上田ハーロー株式会社」に譲渡し、実際の営業を為替オプション取引を中心とするデリバティブ取引に集中したことに伴い、設立以来続けて来たガーバン・ホールディング社との資本提携を本日付を以って解消する旨発表しました。

この結果、今後弊社は「上田短資株式会社」の100%子会社となりますが、社名を始め、GFI社との業務提携で行っている為替オプション取引等の営業形態については一切変更が有りませんので併せてお知らせ申し上げます。

2000年1月29日 営業所移転のお知らせ

弊社は 2000年1月29日以降、下記の新営業所に移転致しますのでお知らせ申し上げます。

〒103−0022
東京都中央区日本橋室町4―4―10東短ビル8F
TEL:03−5202−0801 FAX:03−5202−0811

1999年8月2日 外国為替売買仲介業務等の分社化について

弊社とトウキョウフォレックスは夫々の親会社から外貨商品の取引を行う専門会社として分離独立した後、東京市場の国際化や日系金融機関の海外業務の拡大と歩調を併せ、独自にその業績を伸ばしてまいりましたが、ここ数年来のわが国経済の低迷とそれを背景とした邦銀の海外・トレジャリー業務の見直し、電子ブローキングの台頭などにより、外国為替・外貨資金といった所謂伝統的なマーケット商品は低迷を余儀なくされて参りました。

こうした中で、これまで競合関係にあった両社は、7月30日、今後合弁で設立する下記新会社に外国為替および外貨資金仲介業務を集中させ、業務効率の大幅改善と両社の強い営業力を生かすことにより当面の採算向上に資するとともに今後のマーケットにおいてボイスブローカーのメリットを最大限に発揮するサービス体制の確立を目指すことを合意しました。

新会社の概要
社名 「トウキョウフォレックス・上田ハーロ―株式会社」
資本金 1億5千万円
株主 上田ハーロ―株式会社 50%トウキョウフォレックス株式会社 50%
営業開始 2000年10月1日
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